プロフィール
バル
バル
仕事を辞め、ケアンズに留学(9か月)→ワーホリへ。
パースのカジノで半年働く。
ファーム生活から放浪のを経て4月からセカンド→再びカジノにてバーテンダーとして働く。
現在は日本で世間の圧に耐えながら絶賛IELTS苦闘中。

2014年07月09日

ご報告

日本にいてこういったメールが来ると、結婚か子供生まれたかのどっちかである確率がほぼ100%に近いんじゃないか。

もうそんな年齢です。しかし、残念ながらこのどちらでもないんですよww

25歳から一時休止を含めながら続けてきたこのブログですが、本日をもちまして最後のブログとさせていただきます。

すごくテキトーに書いていたのですが、毎日そこそこの方に見ていただき、コメントいただき、時にはDisみたいなコメントいただきとても感謝しております。


自然工学系の豪大学への進学を目指していましたが、IELTS6.5を取得する事ができず進学を断念することになったことを恥じます。


今年に入ってから、6月初めまで猛勉強をしていました。たぶん高校受験のときよりやってたと思います。


いやまだ28歳なんだから挑戦できると思う方もいるかもしれません。いや、もう28歳です。多額の資金も必要です。長男です。


親や現実を本当に考えた時、私がしなければいけないのは一生懸命働いて親孝行をすることです。


まずここまで、がんばらせてくれたことにまず感謝しなければいけません。



幸いなことに英語を割りと好きになりましたし、オーストラリアで多くの事を経験する事ができました。


おかげさまでかなりタフになりましたw


正直未練がないと言ったら嘘になりますが、ここは英断という形で違った次のステップへ進むことにしました。


ということで、豪人ではなく邦人ブログになりますので今回がホントーに最終回です。


関係ないですが、ユーチューブで「豪人」を検索すると、ガチムチが出てきますw前から気になってましたwゲイじゃないよ。


実は先月、極秘に弾丸でゴールドコーストに行ってました。銀行口座解約とかね。


7000ドルをキャッシュでもらって、サファーズパラダイスでたった2日間で18万しか円に戻せませんでした。
サファーズの円は俺が買い占めた(。+・`ω・´)キリッ


タックスリターンも手続き済みなので、これで一通り終わりです。


就職活動再開です!



3年間ありがとうございました。


Special Thanks

豪人ブログ、こうめさん、ギリギリさん、かなさん、ブログを通してお会いした方々、コメントくれた方々、読んでくれた方々  


Posted by バル at 10:24Comments(4)

2014年05月30日

IELTS終了

IELTSテストが今週の日曜に終了しました。

さて、この3ヶ月間くらいは受験勉強以降で一番勉強していたと思います。

一日おそらく8時間以上はやっていたと思います。

しかし、勉強した割には謙遜ではなく出来は良くないです。(典型的、勉強しても勉強できないタイプ)

結果は2週間後になるので、とりあえず今後のプランを考えながら今日は部屋の掃除をしていました。

ここでは、IELTSについて私が感じた事だけを書いていきたいと思います。

最初にいいますが、英語が得意な方は私のブログを見ても何の参考にもなりません。




まずこの記事を読む人は、IELTSに少しは興味があると思いますし他にもこういったブログを読んでいる人は多いかもしれません。

なぜかって私も色々読んでました。それで他のIELTSをやっている人のブログを沢山読みましたが、順序よく勉強をこなして自然にスコアが上がっていくようなサクセスブログばかり(例えば、BBCを毎日聴く→リスニングのスコアが上がる又は、半年間で7.0達成とか)

こういったブログを読んでいると、自分にも出来ると思うのですが実際には全然ダメだったりします。
まぁ本気で信じていないということもありますが。。

少し脱線しますが、ワーホリブログなんかを少し長く書いていると分かるんですが、ブログの内容を100%鵜呑みにしない方がいいと思います。なぜなら、完全に個人的な意見ですが、書き手は少なからず読んでいる人たちにこういう感じで見られたいとかあると思うんです。だから多少の盛りはあるし、開き直りになりますが「盛って何が悪い!」と言う感じですw だから、ブログの人みたいに上手く行かないとか思うのは間違っています。

話を戻しますが、まずライティングとリーディングが時間内に終わるか最後まで微妙でした。

この時点で、目標の7.0は厳しいですね。

本番では、どちらも無理やり時間内に終わらせた形となってしまいました。

IELTSは本番一発勝負が無いテストだと思います。まず練習でできないことが本番では絶対出来ません。

しかしながら、逆をいえば練習で確実にできれば本番ではできます。

分野別に書きますと、(方法は正解ではなく、ただ私が感じたことです。何度も念を押しておきます。)


・リーディング

ここは高得点を狙うなら一番と取りやすいところ。昔より現在の方が問題の形が難しくなっているような気がします。
スキミングいう方法がよく参考書に載っていますが、文章が満足に読めなかったり時間が全然足りないなんて言う人はやめた方がいいと思います。 問題を読んで文章を読むスタイルが遅いですが確実だと思います。
TOEFLレベルの単語帳一冊と文法の理解は必須です。私は単語をすぐに忘れてしまうので、全てとりあえず覚えて毎日バカみたいに朝繰り返し見ていました。それでも2割近くは覚えられません。そういう単語はテストに出ないと思って諦めました。

あと最新の練習問題テキストは必須です。なぜなら、どんな問題が出るか掴めるからです。問題を沢山やるとおそらく何となく感覚のようなものが身について最初の正誤問題のほとんどは文章の半分くらいまでだろうなぁとか、穴埋めは大体固まった所にあるとか。しかしながら絶対ではないのが怖い所だったりします。

・リスニング

ここも比較的とりやすい分野。練習問題を沢山やることが重要だと思います。しかしテキスト1冊には4つしか入っていないのですが、ココだけの話
ネットという広大な宇宙空間には不埒な連中がいるのかもしれないというか。なんというか。
あと、簡単な単語はスペルとか確実にしておいた方がいいと思います。(Wednesday,bridgeとかlibraryなどなど)

テストあるあるですが、リスニングの最初の恒例で数字やアドレス、名前のスペルなどを書いたりする問題が出てきますが日本では一斉に鉛筆のカタカタうるさいので聞き逃しますw リスニングで一番の失敗は今どの辺の問題をやっているのかを見失うことです。その場合は何問かは諦めて、その先を待ち伏せした方がいいです。

・ライティング

ここがどの受験者にも一番の鬼門になるのではないでしょうか。IELTSの勉強ではここに一番時間を使うことになるでしょう。
さらにここは見直しもしにくい点が厄介です。添削してくれる人がいればいいですが、そういう方がいる人の方が少数だと思います。
TASK1(academic)は、慣れないうちはとりあえずトリッキーな文を書こうとはせず20分の時間内に確実に終わらせることが、まずは重要だと思います。SAMPLEなどの書き方もモロパクリでも全然いいと思います。

TASK2は、考え方のプロセスが重要だと思います。まず問われている事の答えを自分なりに考える事。日本語でも思いつかねーよとか思う事もあるかと思いますが、上手い人はすごいちっぽけアイデアを肉付けしまくって文章を作っています。ほんと感心します。
日本語のライティングの参考書はあった方がいいです。

実を言います、わたしにとって一番苦手なところです。しかし勉強していて一番楽しかった部分でもありました。なんというかMODEL ANSERを読んでほぇ~って感心する部分とか何度もありましたし、これ今度使ってやろうとか考えたりも度々ありました。
あと、練習から鉛筆で書いていた方がいいですよ。鉛筆はとても書きずらいですが、本番とのギャンプを出来るだけ小さくした方がいいです。また、脳が疲れている状態で書いてみることも有効な手段です(本番では、最後のテストになるからです。)

・スピーキング

超不確定情報ですが、日本で受けると審査が甘いらしいですww もうひとついいわけですが、面接官には当たり外れがマジであると思います。
今回完全にハズレでした(いいわけ)。 おそらくフィリピン人のおばさんで声が小さい。何回かspeak upをお願いしました。それでせっかち。タイムスケジュールカツカツなのかもしれないが、How are you?What are you doing?とか一切なしで名前とパスポート確認していきなり、はじめて相槌一切ないのはこちらも不安になってしまった。というか焦って自滅した。 ってか試験官がアジア人であることもある。ということをわきまえていた方が良いと思う。


最後にネットには、ライティングの練習問題やスピーキングの過去問などが沢山落ちていますので、自身のアイデアをストックしておいた方が良いと思います。スピーキングは結構甘く見ないで、毎日声に出してしっかり英語を発音しておくことは非常に重要だと思います。

あと重要なことを言い忘れていました!!!
受付は早く済ませない方が良いです!!教室に入ればトイレにいけなくなります(Reエントリーは可能ですが、結局面倒でしない)!!事前の水分の取り過ぎは絶対NGです。 試験が始まればトイレには試験時間内にしかいけない鬼畜ルールです。要はプリントを集めている最中などに行くことが出来ず、長い人で4時間近くトイレにいけません。トイレ我慢しながらのライティングTASK2はチョーつらいですよ。ちなみにトイレに言った時点でほぼテストはアウトだと思います。

そして失い続けるんだ。貴重なチャンスを。


では、また。
  


Posted by バル at 01:15Comments(11)IELTS

2014年02月22日

新たな道への試練


お久しぶりです。

もう書かないつもりでしたが、どこかに書いとかないと忘れてしまうので書きます。

今日、初のIELTSを受けてきた。

前の1ヶ月は結構勉強したから、そこそこ取れると思いきや世の中甘くなかった。

完全な惨敗。

Writingとreadingの時間が全然足りない。

練習でもたまに時間内で終わらせることできていたからと甘く見ていた。

本番なんて、50%の力も出せない。

教室は寒いし、隣の鉛筆の音がうるさい。

でもそれはいいわけ。

先には進めない。

さぁどうするか?

しかし、改善点や対策などは多く見つかった。

これだけでも収穫だと思う。

フィギュアスケートの真央ちゃん、いや、真央さん、あんたはすげー!

プロアスリートってホントすげー!!

なんて帰りの電車の中で、感心してました。


まぁそんな感心している場合ではない。

気持ちを完全に受験生に戻します。ほんとに。


忘れないように、失敗から学んだことを書いておく。


Listening test

普段から、英語を聞き流さず集中して10分くらいは聞くようにする。(聞くための集中力が元々なかった。)

練習問題をしっかりやってテストの形態に慣れておく。

リスニングをナメない。


Reading test

まず問題を読み、どのような問題か、キーワード言葉は何か見ておく。

そしてキーワードにチェックしながら、内容を70%くらい掴めるよう速読する。

そのあとに、問題を解く。時間は少し使うが、パラグラフの最初の2行だけ読むとかいうテクニックは使わない(というか俺には使えない。結局焦って英文が頭に入ってこない)

とりあえず、これで試したりなんかして自分なりの回答の手順を確立させておく。

とにかく時間がないので、普段から時間を意識して問題にとりかかる。


Writing test

練習問題をたくさんやり、ネットで添削をしてもらう。

そして復習。言葉の使い方などのバラエティを増やす。

時間を意識して書く。

たくさんやり、自分の中でのパターンを確立する。


Speaking test

答え→理由。というパターンを叩きこむ。

体感で2分くらいしゃべれるように毎日練習。

考えが浮かばなくてもなんかしゃべる。

毎日練習する。サボらない!


生活&メンタル面

自分は必ずできると信じる

早寝早起きを徹底化。


以上


ここでアウトなら、向こうに行ってもどうせ駄目。

試練に挑戦するための試練。

ここで終わりたくない。

ってか始まってないのに終わるなんて最悪だ。

とりあえず、はじめます。

  


Posted by バル at 18:19Comments(10)IELTS

2013年12月31日

最後のブログ


いままでこちらで生活している中で沢山の最後のブログを見てきましたが、自分にもそれがきたようです。


まぁ終盤はサボりまくってたので、ほぼ終わっていたのに近かったのですが。。


さて、私のワーホリをちょっと振り返ってみようと思います。


学生ビザからワーホリに切り替えてケアンズからパースへやってきました。


パースに来た理由は、先輩がパースの大学に通っていたからという何でもない理由だったように思う。


何月ごろかは忘れたけど、夜は寒く昼間は暖かかった日に来た。


初めは家を見つけられずに、バッパーを転々としていました。


やっと家を見つけてからも、仕事が見つけられず残金$600までになった。


あと一週間で見つけられなかったらアウトの段階で、ゲットしたカジノの仕事。


今いる友達のほとんどはここから。


仕事はとりあえず同じ世界とは思えないくらいのカルチャーショック!


あーこんな広い場所で、全て英語で聞いて答えて仕事しなきゃいけないんだ~。


なぜ俺は上手く立ち振る舞えないんだろう~とか考えていた。


そして6カ月の仕事を終えてファーム探しに東海岸へ。


最初メルボルンに行くも何も見つけられなかったが、キングスクリフのWWOOFを見つけゴールドコーストへ。


そこで2ヶ月間のフランス人たちとの共同生活。1ヶ月でWOOFFを諸事情(家の破壊等)で追い出されその後の1ヶ月はバッパーに住みながらWWOOF通っていました。


セカンドゲットまで最後の1カ月。バンダバーグに渡りピッキーズにお世話になる。


家賃払えないとか書きまくってたら、社員の人にバレる。ここでは農業の辛さを教えてもらった。


為になったが2度とやりたくない。


しっかり日数分働き出所。そして旅に出る。


日本で何ヶ月か過ごし、パースにカムバック。


コネが使えると余裕かましてたら、2か月近く待たされる。


またこちらで就活をがんばってしまった。


できることなら2度とやりたくない。


2回目のカジノは驚くほど順調だった。期間は空いたにしてもさすが2回目。


そして今ここにいる。


セカンドの期間は、まだたいぶ残しているがワーホリを終了する事にした。


理由、マンネリ。


セカンドはこのマンネリとの勝負だと思う。


結果として自分のワーホリはどうであったか? 


あの時、会社をやめてオーストラリアに来たことは間違っていなかったと胸を張って言えるかと思うと、わからない。


でもこっちに来て色んな生き方があるんだなってことがわかった。


これは理屈でわかるという意味ではなくて、体験してわかるということだ。


日本で平日会社行って給料もらって、連休に旅行行って、んでまた会社行って。。。


なんていう生活をしていれば楽かもしれないが、それしか人生の道がないのだと考えてしまう。


その考えを完全に打破できたことは、自分自身がタフになったのだと思う。


反省点はあるが、後悔することはない。


ワーホリブログはこれで終わりです。


しかし、また違う形で始まるかもしれません。


それは今後私がどう進めるかによって決まります。


勿体つけてもしょうがないので言いますが、こちらの大学に行こうと思っています。


エージェントさんと相談してこの3カ月くらいずっと探していました。


どういった仕事に就きたいか。など未来を具体的に考えた上で決めました。


しかし学費がパンパじゃないくらい高いので、私の貯金だけではどうにもならず
日本に帰り親に相談する必要があります。


正直27歳になってまで、大学行くために金借りるなんて恥ずかしいです。


でもやるならラストチャンスかなと思います。


とにかく額がハンパではないので、断られるかもしれません。


それであればしょうがないのですが、そうならないよう学校また学部の資料、返済方法、将来の見通しなど具体的に説明してがんばろうと思います。


もし行けるということになれば、その際は豪人ブログで、また始めたいと思います。


それでは、そろそろ飛行場に行くタクシーが来ます。


こんな拙いブログを読んでくれた皆さん、ブロガーの知り合いの方々ありがとうございました。


又会いましょう!


それでは、良いお年を!!

  


Posted by バル at 01:37Comments(3)日常

2013年12月22日

数字で見るワーホリ(オーストラリア)

ワーホリを数字で見ると面白い。


意外に知らなかった事ばかりである。


① ワーホリの歴史。


ワーホリの歴史



日本とオーストラリアの間にワーホリ制度が始まったのは1980年12月。非英語圏の国では一番最初。老舗なのである。



② 近年のワーホリ許可数


許可されたワーホリ数トータル


※拡大すると見やすいです。

09-10年は一時的に減少しますが、近年は増加傾向。
12月から1月に掛けて増えるのは、駆け込みなんですかね? 
とりあえず6月から増えてくるのは、私も含めて国関係なく、「今年も後半、そろそろやるかぁ~」なんて考える人が多いからかな。



③ 1)国別1stワーホリ許可数


国別ファーストワーホリ


※拡大すると見やすいです。


老舗日本は1万人に届かず。しかし純増を続けている。
注目すべきは2つ。

1)ヨーロッパ各国のワーホリメーカー急増。(アイルランドを除く)

特にイタリア。64%増!!確かにイタリア人よく見掛けるわ(テキトー)。

2)台湾、香港のワーホリメーカー急増。

まず事実として、日本より香港(札幌市並みの面積)の方がワーホリの人数が多いという事。
台湾は日本の3倍以上、たしかに台湾人よく見掛けるわ~(テキトー)。


③ 2)国別2ndワーホリ許可数

国別セカンドワーホリ


※拡大すると見やすいです。


すごく単純に考えて日本人のセカンドを取得する人の割合は、7638人(1st 2011-12)→1709人(2nd 2012-2013)で約22.4%で5人に1人くらい。


④ 国別ワーホリ数in Australia(2013年6月末)

国別、豪内にいるワーホリの数


※拡大すると見やすいです。


事実として、1位イギリス(全体の19%) 2位台湾(16.3%) 3位韓国(15.9%)・・・・・・9位日本(4.7%)


わかったこと。

① 他のアジア人はもっと頑張っている的な意見は、ただ単に人数が多いから。
②イギリス行かなくても、イギリス人は沢山いる。
③「ここ日本人多いから~」は台湾では、「台湾人しかいない」になる。




(参照:Working Holiday Maker visa program report. 
http://www.immi.gov.au/media/statistics/pdf/working-holiday-report-jun13.pdf)




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Posted by バル at 14:37Comments(0)その他

2013年12月18日

2度目の雇用期間満了って話。



昨日カジノでの仕事が終了しました。


きっちり6カ月働かせていただきました。


週40時間×半年間は長いようでとても短かったです。


最後のシフトは、バーではなくてカフェでした。。


先月、マネージャーから「カフェもやってもらうことになるので。」って言われてから、2週に1回くらいで入るようになったカフェの仕事(カフェといってもコーヒーメインではなく、小さいレストランのような感じ)。


最後の最後に本日出勤2回目という新人と組まされ、俺もカフェ3回目だよ・・・。って思いながらてんてこ舞いになってました。


だから、わざわざ別れの挨拶にきてくれた皆さまへの対応が雑になってしまったのは後悔しています。


最終出勤日にまさかの初残業を20分もしてしまいました。


2回目ですが、終わるとなると寂しいものですね。


まだ働いていた人たちには、1人1人お礼を言って回りました。


「またか!?」とびっくりされることもあれば、「それでいつ戻ってくるの?」と普通に返されるパターンもありました。



正直、仕事は毎回ものすごいダルイと思いながらも、自分のためだと思ってやっていました。


自分のためとは具体的に言うと、お金と経験。


お金はまずまず貯まりました。(目標金額には程遠いですが)


あと経験。ファーストで働いていた時よりも色々な業務をやらせてもらえたし(やらなければいけなかった)、やればやるほどピンチにも冷静に対応できるようになった。でも英語力は上がっているかは不明。


まぁ、少しはがんばったなと自負しときます。
 

ご褒美にきれいなジャイアンをあげましょう。




IDを返す時に、マネージャーにまた働きたいと言って名刺をもらっておきました。(一応、コネは残しとくw)




さて、これからについてですがワーホリは終わりです。



くそお世話になりました。






ワーホリでできることは、もう自分にはないので。



今考えるのは、自身のキャリアプランについて。



このブログももうすぐ終わりなのかぁぁ??





いきなりだけど、思いついた意地悪センテンス。


「My career in Korea is clear.」(私の韓国での職歴は明瞭です。)


rで舌を巻き過ぎるとキモいわ自分。




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Posted by バル at 01:17Comments(0)日常仕事

2013年12月09日

オーストラリアあるある(パース編) Part2


少し日記の更新をしないと、生存確認の連絡がある。←ブログ書いてる人にはあるある?


好評につき第2弾。あくまでも私的。




・ハーバータウンからシティに戻る際、イエローキャットを待たず普通のバスに躊躇なく乗れるかで、滞在期間がわかる。


・マスタングの酒は安すぎる。他のバーに行けなくなる。


・BHPビリントビル前にピアノがあり、弾いている人をたまに見かける。スーツ姿でスゴク上手に弾いていると惚れる。



・TAKAの料理提供の早さは称賛に値する。



・「俺、フリーマントルに住んでる」って言いたい。



・郊外のショッピングセンターはデカイ。シティまで出る必要性がなくなる。



・車から突然罵声を浴びせてくる若者たちは、死んでよし。



・スワンリバー沿いを散歩するとチョー気持ち良い。



・ブラックスワンを見ると、ラッキーって思う。あと、ペリカン?が引くほどデカイ!!



・全く知らないフェスがやってる。



・グリーンキャット??ってなる人が、まだかなり数いる。



・陽気な音楽を流して、Big issueを売るおじさん。



・たまに出くわすアグレッシブに攻めてくるハエ。(すごい羽根の音と共にぶつかってくる)



・他の街の時給の低さを聞いてビックリした。



・広告に3億の家とか普通に載ってる。



・キングスパークは、全て歩いて回ることはやめた方がよい。



・スタバやセブンイレブンは1件もない。

  


Posted by バル at 13:56Comments(0)オピニオン

2013年10月23日

クズ名言来た!!って話。

久々の連続投稿!!


今回は前回のスピンオフ。


この発言は、もう3カ月以上前の話なんですが、


我がシェアハウスには謎のコロンビア人が住んでいまして、


根は悪い奴じゃないとは思うんですが、私も含め住人全員から嫌われています。


普段はまぁそこそこのクソ野郎で、精神状態が不安定になるとクズ発言製造機になります。


まず音に敏感。夜10時くらいにリビングでうどん食ってたら部屋から出てきて、Noisyって注意されました。


やっぱし、日本人たるものうどんは音を立てて食べるもんでしょ!!


なんてことは理解してるはずもないし、うるさかったかも知れない。100歩譲っていいことにします。


しかし、こいつの嫌われる原因は自分の行為は棚上げすることです。


朝5時からミキサーを毎日使います。基本みんな寝てます。


今は私の部屋は離れた所にあるので被害はないですが、リビングに近い部屋の人はたまりません。


これに関しては注意したことがありましたが、「5AM is morning!! 11PM is sleeping time!!」


と目が血走りながらそれしか言わないので、会話不可能。


ですが、これもそれぞれの生活リズムがあるので1000歩譲ってもいいでしょう。


洗濯の際に、干す場所が無いと他人の洗濯物を勝手に下に落として、自分の物を干します。


これに関しても、「I don't know.Wind wind!!! 」(同じパラソル内で他の箇所の洗濯物は一切落ちていないにも関わらず)と言い続け、会話不可能。


しかし、これもその場所だけに突風が発生したのかもしれません。譲りましょう1万歩!!


すでにたいぶ遠くにいますが、こういった状況の中で住人のイタリアンが不満を爆発させました。


イタリアン「おまえのせいで色々迷惑している!自分が使った皿くらい洗えよ。あそこに積み上がっているのお前が使った皿だろ!」


コロンビアン「俺のじゃない。皿洗ってる。知らない!」 これの一点張り。


イタリアン「嘘をつけ!皆知っている。ここ何日間でみんなで洗っているか確認し合っていた。」


これにはコロンビアン、一瞬たじろぐ。


しかし、すぐにクズ名言で応戦。






「皿はたくさんある!!」





一瞬の静寂ができた。





そして全員が思った。






WHAT???






コロンビアン興奮が止まらない続けざまに、








おまえらレントいくらだ?








WHAT????





私は笑うしかなかった。もうギャクでしょこれ??



皿がたくさんあれば洗わなくていいのか、こいつの国では?



レントの金額が高ければ、皿を洗わなくていいのか、こいつの国では?



しかもレントも同じ金額だったというオチがつくww





3ヶ月以上も前の話ですが、今も居ます。


もはや、私たちの中では彼は空気なので争いもなく暮らしています。




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Posted by バル at 00:12Comments(9)日常

2013年10月22日

名言来た!って話


オーストラリアに来てまで、いくつかのアニメを毎週欠かさず見ています。


今週の「宇宙兄弟」で名言が出てきました。



「大事なのは「できる」という経験を得ること。」 byイヴァン・トルストイ



目新しい言葉ではないけれど、ダイレクトに響いて来ました。


このセリフがどういう場面で出てきたかと言うと、


宇宙飛行士のヒビトが、宇宙での事故をきっかけに宇宙服を着て、ヘルメットを被るととパニック症をおこしてしまう精神疾患を患います。


これを克服するため、ヒビトはロシアに渡りベテラン宇宙飛行士イヴァンから治療を受けています。


イヴァンは、治療方法としてサングラスを掛けながら歩かせます。


勿論、ヒビトは全く問題なく歩くことができました。


ヒビトは訝しいながら、「サングラスを掛けて、歩けるのなんて当たり前だ」と言います。


そしたらイヴァンは、

「しかし、お前は宇宙服を着て歩くという当たり前のことができないんだぞ。だからサングラスを掛けて歩けるかもわからないじゃないか」と返すわけです。


そして次から、アメフトのヘルメットや強盗マスクなど試してみるわけです。


すると、最終的に宇宙服も当たり前のように。。。ということです。



いつ頃からか、私は「出来ない」ことばかりを考えていて自分が「出来ること」に関しては、あまり考える機会を持っていませんでした。


私にとって当たり前に「できる」ようになった、こちらで家を探すことやマックで注文すること、バーで働くことなどは最初、「できない」ことでした。


自分では自身を客観的にみているつもりでしたが、無意識の内に主観的になって狭い発想から幾度も不安や恐れを生みだしていました。


「できる」という経験を積み重ね、それを実感し、「自分も捨てたもんじゃないな。」なんて気持ちを持って、次のステップへの自信をこの台詞から貰いました。



今回は本当に「宇宙兄弟」を観ていてよかったと思いました。





ついでにもう一つ。こちらもかなり刺さりました!


ボクシングマンガの名作「はじめの一歩」から


努力した者が報われるとは限らん。



「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!」




努力は必ず報われる。なんて私にとってはもはやギャグみたいなもので、何の説得力も持ちません。


「IELTSで良い点を取るためには、努力が必要。」なのではなく、「結果的に良い点を取ってる人は努力をしている。」


だから、やらなきゃしゃあない。と考え方のほうがかなり説得力があり、モチベーションも上がります。


発想を少し変えるだけで、冷静かつ論理的なこの言葉が、とても好きです。




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Posted by バル at 01:34Comments(0)その他

2013年10月08日

ミイラ取りはミイラだった。って話




大きな所で働いていると沢山の人と仕事することになります。


それは必然的に嫌いな人なんかも出てくるわけで、


今回はそんな話。





私の性格上、人をあまり嫌いになることはないのですが、


職場に嫌いな奴がいました。


ガマガエルみたいな顔しているオッサン(以下ガマガエル)。


ポジションは被っていないのですが、最小限の仕事上のコミュニケーションを取らなければいけません。


最小限ならまだしも、がっつり取らなければいけない時もあります。


どこが嫌いかと言うと、ガマガエルは一方的なコミュニケーションしか取りません。


突然、私に頼み事をするわりに私からの頼み事は一切受け付けません。


というか、私の言うことに耳を貸しません。


もっと言えば、わざわざやってやったのに本当に出来ているか、間違った質問でカマかけてきたりしやがる。


ガマガエルへ電話があって私が取り次いでも、よくわからん事ブツブツ言って電話に出ようとしない。


他には私がお客さんに説明しているのを、わざわざ横から入ってきて「えっ本当か?」と「違うだろ?」とか知りもしないくせに、


わざわざ、こじらせるようなことを言ってくる。


さすがに仏の私も

ゆるせない!





まず忙しそうでもミスしても一切助けないし、質問にも答えない。(だからこちらヘルプを求めないし、質問もしない。)


他にも仕事の円滑を妨げることがあれば、上に報告。


かなり徹底してやっていました。









でも10月に入って、ここでの仕事も後半に入ってきて思ったんです・・・・・





うすうす気づいてはいたんですが、ガマガエルはすごく変わり者





元々1つのことを黙々とやるタイプで融通が全く効かない。


正直、仕事をサボっていることはなく、ただ同時に違うことをできないという感じ。


なので、電話にでないのではなくイッパイイッパイで出れないと解釈する事もできる。


よく周りの同僚に話を流されている光景を何度もみているし、


私だけでなくさ頼みごとをされると、大体ガマガエルは理由をつけて断っている。


さらに変わり者だから気になったら、確証がなくても私の説明に入ってくる。


そして結果的に邪魔になっている。


意図して邪魔をしようとしているわけではない。


あと、私が食堂でご飯をを食べていると横にわざわざ座ってくることが何度かあった。(毎回会話は二言三言。)


そこでは別に何かされたわけでもない。





ということは、





ガマガエルは「悪意」があるわけじゃないってことになります。





むしろ理由はどうあれ、「悪意」を持って行動していたのは私の方である。いや、私には「悪意」を持った行動でしかなかった。


恐ろしい子




だとすると、非常に子供っぽく情けない。



それにしたって、ガマガエルのことは嫌いですよw


しかし、スタンスは変えようと思います。


「仕事だからやってやるかぁ。」「変わり者だから仕方ないかぁ。」くらいのドライなスタンスに。




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Posted by バル at 23:49Comments(4)日常

2013年09月26日

当の本人はまだまだです。って話





誕生日の日は結局誰とも会わず、家でDVDを観ていました。



Facebookも誕生日を非公開にしていたので、メッセージは届きません。誰にも知られず惨めな思いをすることはありませんでした。


そうだ!誕生日は来年もやってくる!



計画通り








あれ、三件ほどLINEにお誕生日おめでとうメッセージが・・・・・・。



泣き





悟られなぬよう「ありがと。」という短文を返信。



こうして誕生日は過ぎていきました。







はい、ここからが本題。



最近休みにカフェで読書をすることが多くなってきました。




今日はキンドルで、最近話題の半沢直樹続編「ロスジェネの逆襲」を読んでいました。




後ろの席の方から日本人の話声が聞こえてきて、否応なしに耳に入ります。




内容はよくある英語の話。



そして毎回話の最後は、「ってか、まぁオージー英語だからさ・・。」で締めくくられます。



キーン(睨まれる)








私は「まぁオージー英語だから」的な話が大嫌いです。



嫌いというかダルいです。




犬猫の写真見せられて、どう思う?って訊かれるくらいダルイです。




じゃあ、あなたはアメリカ英語かイギリス英語を熟知しているんですか?と問いたくなります。




というか実際、質問します。


おまえ、友達いねぇだろう








たしかにオージー英語の発音は、かなりキテます。




語学学校の先生も面白可笑しくオージー英語を揶揄するでしょう。




しかし、理解できない理由をオージー英語が悪いとするのは明らかな間違い。




オーストラリアに来て、オージー英語に文句言うって意味不明。



所詮はカフェでの愚痴。 熱くなるような話でもないのだけれど。







むしろ、オージー英語を理解するチャンス。




私たちは長年アメリカ英語を聞いてきたし、一番理解しやすいということが覆ることはないと思います。




でもこれで、オ-ジー英語の発音を理解すればイギリス英語を含んでいるのでどちらも理解できることになるし、オーストラリアに来た意味がまた1つ出てくると思います。




私は発音の理解は一番大切だと思いますし、ここをきっちり押さえているかいないかで、英語の上達度が変わってくると思います。




なので毎回、下手なりに英文を声に出して読むようにしています。




これは舌の動き具合がだいぶ良くなるし、読んでいる流れの中で、苦手な発音も分かるからです。




ここで言う発音は、読んでいる中での発音の事です。




単語のみでの発音と、文の中での発音では難易度は違うと思います。



苦手な発音があると突っかかりはしなくとも、ぎこちなさ感が出てきてしまいます。




このぎこちなさ感は、舌の移動が上手くいかないということです。




ちなみに私はgeneralとかseveralなど形容詞が多い-ralが苦手です。




発音の大切さは「英語耳」という有名な参考書で知りました。(ステマじゃないよw)



この本が私の英語の考えを変えたのは間違えありません。



要は、話すことは聴くことでもある。自分が話している時は、その音を自分で聴いているということ。



某教材で聴いているだけで、英語がマスターできるなんて嘘。



ネイティブは子供の頃から英語を聴いて、それを発音しているから理解できる。



決して聴いているだけでは、リスニングも上達しない。



だから発音の勉強は大切!!




とまぁ発音について書いてきましたが、当の本人はオージーから一度も「発音が上手い」と言われたことはありません。



「米英語のアクセントじゃねーかぁ!」「アメリカ住んでた?」とはよく言われます。



「それは上手いってことか?」と訊いてみたことがありますが、そういうことではないようです。



これからもコツコツやっていきます。



最後に、「ロスジェネの逆襲」面白かった!!




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Posted by バル at 15:06Comments(5)日常

2013年09月02日

潜り始めたって話。



タイトルだけ見ると、「スキューバ始めました(^・^)」って感じのニュアンスですが一切そういうことではございません。



この「潜る」という意味ですが、オリジナル用語で「日本人と接点が無くなる」という意味です。




決して、コミュ力が低いとか嫌な性格してるとかそういった事が原因ではないはず! そのはず。。。




そうだ!仕事、趣味(映画)、勉強で手一杯だからです(゚Д゚)!!





そんな根暗話は置いといて、



ブログ更新をサボっていたこの1ヶ月に起こったことを箇条書きにします。





・時給が70セント上がる。



・自転車を盗まれる→しかし、タイヤがパンクしていたので50m先で置き去りにされているのを発見。



・毎週金曜・土曜になると平均7人がSICKになり仕事を休むという謎の疫病が発生。



・部屋の天井から雨漏り。深夜にバケツを用意。→翌日自分で修復作業。



・肩こり。



・ヒーター壊れる。



・パースにてマルチ商法の存在を確認。



・俺的ビスケットブーム去る。



・「シェエシェエ(謝謝)」と言われ、未だに返しがわからず「イェイ、イェイ」「ウォン・カーウァイ」などテキトーに返す。



・誕生日がデイオフであることがわかり愕然。



・「半沢直樹」にハマる。




私的に一番気になるのは、肩こりです!!



真剣にマッサージに行こうと考えています。


いいとこ知らないですかね??



どーでもいいよー



こんなブログですいません。

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Posted by バル at 20:57Comments(6)日常

2013年08月02日

修行僧モード1%って話

これは、IELTSに向けた勉強の話。

遡ること1か月前。はっきり言って何から始めればいいのかわからなかったので、とりあえずテキストを4冊mixiを使いゲットしました。

パラパラ見てみましたが、使えそうなのは3冊。
1冊は書き込みと落書きが多過ぎて使い物にならなそう。

でもそもそもIELTSってどんなテストなのか?
まずは相手を知らなければいけない。

IELTSとは、「最も広く認められている英語能力を証明する試験であり、世界的な認定試験」
試験はListening(制限時間30分で問題数40問程度)、Reading(制限時間60分 文章3篇で問題数40前後)、Writing(制限時間60分 問題は2題)、Speaking(時間は1人当たり12分前後)の4部門に分かれている。(調べただけなので多少間違っているところはあるかもしれません。)

そして受験料がAUD$240で住んでいる家の2週間分のレントより高い!
軽い気持ちで受けられるような値段ではないので、心してかからねば。。

テストの4部門で、苦手なのは全部。特にやばいのはWriting。スペルをよく忘れる。。

いやいや、これから勉強すればいいのさ。心配する事はない。






あせってもしょうがないから、楽にいこうぜ!




そして1ヶ月経った現在・・・・・・・・

















何もやってない。















日本中が君のレベルに落ちたら、終わりだ。












仕事はたしかに忙しかった(週40時間程度)。覚えることも沢山あった。
でも時間がなかったのかと考えると、たとえ趣味の時間を差し引いてもあった。
いや、時間は取れた。でも何だかんだやって結果的に何もやっていない。










こんな言葉を思い出した。

人間が変わる方法は3つしかない。

1.時間の使い方を変える 
2.住む場所を変える 
3.付き合う人間を変える
そしてもっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。

by大前研一


さらにこの中でもっとも有効なのは、時間の使い方を変えることだそうだ。
2の住む場所は職場から激近だから変えられない。
3はそもそもいつも1人だ。。。でも仕事の人間関係はあるもんね(゚Д゚)

そして幸運なことに現在変えられるのは、1しかない。






よし時間の使い方を変えるぞ!と決意を新たにする私なのでありますw


実にバカだねぇ~





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Posted by バル at 01:27Comments(5)IELTS

2013年07月24日

救いになった。って話


今日は休みだったので、家事をして午後2時くらいにCITYに出掛けていました。
買い物ついでに映画「Pacific Rim」を観ようとしたのですが、時間が合わず断念。
新作DVDをチェックした後、ネットカフェへ。

ネットが自由に使える家には住んでいないので、CITYに出掛けた際にはネットカフェによりアニメ動画を拾っています。現在、職場で人気なのが「ONE PEACE」と「Attack on titan」(進撃の巨人)。個人的にすごく好きなのが、「Space Brothers」(宇宙兄弟)。

ネットカフェを出る頃には、少し雨が降ってきていました。
雨の中、Ipodでシャッフルモードにしてバスを待っていました。

そんな中2曲目に流れた曲がMr childrenの「口笛」でした。
私はミスチルが好きでも嫌いでもないけど、この曲は大学時代の仲間たちと卒業の時に歌った曲でした。
卒業してからも会うたびに、酔っぱらってカラオケで皆で歌う鉄板曲でした。

もう随分会ってないな。。最後に皆に会ったのは去年の10月くらいかな。
彼らに会うといつも、何度も話した学生時代の話を飽きもせずに笑いながら話す。
だが、そんな中でも少しずつ変化している。
家庭をもったヤツ。ちょっと昇進したヤツ。転職したヤツ。

最後に会った時の3次会くらいで1人の奴からこんなことを言われた。
「俺はお前を尊敬している」

「それは絶対に間違っている。日本で一生懸命働いて結果を残しているお前の方がずっと偉い」とすぐさま反論した。

しかし、彼は酔ってはいるが真剣な顔で
「いや、違う。お前は俺に出来ないことをやっている。俺は海外に出て1から頑張る勇気はない。だからお前を尊敬している」と。

そのあと、朝までお互いの目標や夢について語ったが、最後まで尊敬することは間違っていると言い続けた。


最近は身の回りで色々あったり、ギャングのアボに絡まれたり(殴られたりはしてないです)、仕事での大きなミスで気持ち的に好調ではなかった。ここでこの曲を聴けて、日本に居る仲間たちを思い出せたことはとても救いになった。


そんなことをバスを待ちながら考えていましたw


曲を聴いて当時を思い出すことは、私にはよくあることだ。
受験勉強の時に聴いていた曲、ファームでピッキング時に聴いていた曲など、聴くと当時を思い出す。

皆さんにもそういった曲が何曲かあるのではないでしょうか?


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Posted by バル at 02:26Comments(2)日常

2013年07月17日

久々のアクティビティって話。

久々になってしまいました。
怒涛のシフトが一段落して、昨日から2連休です^^
どこかに出かければいいのですが、インドア派の私はほぼ家にいました。(映画館には行きましたw)

先週の日曜日、誘われるがままにロッククライミングに初挑戦してきました。

29


場所は、ノースブリッジです。
入場料と道具と靴込みで30ドルでした。

見ている分には簡単そうでも、実際には結構大変なんですね。
最初、腕の力で登っていたらあっという間に腕が疲れてしまいました。
言い忘れましたが、私は高い所苦手です。。だからジェットコースターや観覧車も基本ダメですww
やっとこさ、上まで登って、下を見た所あまりの高さにチーン。。降ろして~ってなりましたw

ですが、とても楽しかったので機会があれば、また挑戦してみたいです^^

次の日の筋肉痛は言うまでもない。。。(仕事に支障が出るレベルww)



話は変わりまして、映画の話。

はい、存じ上げております。

映画の話となると私の熱量と反比例してPV数は激減することをww

ですが、

当人が満足ならそれでいい。


だってブログで一番書きたいのは、映画のことですからww


最近なる結論に達しました。


映画館は郊外に行くべし!!(パースのみ)


昨日久々に、シティのピカデリーでTHE LONE RANGER見たけど、音は割れてるしスクリーン小さい。
後ろの席の人が立ち上がると、その影がスクリーンに映ったりしていました。思わず小学校の視聴覚室を思い出しました!

代わって郊外のHoytsやReading cinemaは素晴らしい。席もゆったりでスクリーンも大きく、音も良い。
同じお金を出して、見るなら断然郊外です!!

たいていどこでも、毎週火曜日は8~10ドルで映画が見れますので、ぜひ行ってみてください。

あと寂しい事ですが、お客さんも全然いないのでとてもゆったりして見ることができます。



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Posted by バル at 16:25Comments(4)日常

2013年07月02日

予兆はあったって話。


もう7月になってしまいました。
去年の7月は何してたのかな?なんて思いブログを遡ってみると(こういう時ブログやってると便利です)、
バンダバーグでピッキングと家賃割れの恐怖と戦っていましたw 正直二度とファームは勘弁です。

仕事もちょうど働き始めて2週間が過ぎ、徐々に慣れてきました。
未だにオーダーミスはよくしますが、寛容なお客さんが多いので助かっています。


先週の火曜日、仕事が終わって携帯を見るとオーナーとシェアメイトのリー君からテキストが来ていました。オーナーからは「電話ください」とだけ。
リー君からは「I’m leaving in Australia.....」と入っていました。私は「あっこいつやったな!!」ってすぐに思いました。
やったというのは、そうです「夜逃げ」です。
案の定、家に帰ってみるとベットとクローゼットはキレイになっていました。
リー君は責任感が強く好青年の韓国人だと思っていただけに、まさかとは思いましたが。。いや、でもよくよく考えてみると、たしかに「山口さん家のツトム君」状態であったことを他のシェアメイトの人たちと話していたところでした。


この頃少し変よ~どうしたのかなぁ~?

その①急に始まったクラブ通い。

クラブなんて行ったこともないと行っていたのに、夜逃げ前の1週間くらいは頻繁に行って朝帰りでした。
個々の生活スタイルなので悪いということではなく、とても素朴な感じの彼が急に行き出したことと求職中であるはずなのに、日中レジュメを配らず午後5時くらいまで寝てて、夜な夜な遊びに出掛けるのはどう見ても不自然でした。

その②航空会社のHP

何の気なしに見えた彼のPC画面には、航空会社のチケット予約ページ。そして電話での韓国語会話
の端々に出てくるBaliの単語。 どこか旅行に行くのと訊いたら、「いやただ見ているだけだよ。」って言ってた。

③レトルトカレー4袋食い。

リー君に小包が届いていて、中身を見せてもらった。そこには大量の同じ味のレトルトカレーが入っていた。。そして彼はなぜか知らないが、毎回4袋ずつ食べていた。飽きないの?って訊いたら「大好きだから」って言ってた。あれ?でも残してるよねぇ・・・・。結果、食べきれないからあげるってことで、私のテーブルの上に3つ置いてありました。

以上の理由から明らかに、何らかの予兆があったのだろう。
なぜ??って理由は、現在オーストラリアを離れている彼には聞くことはできないけど、たぶん仕事が上手く決まらなかったことが原因の1つであったと思う。

たぶんもうパースには戻って来ないと思うけど、今後の彼の健闘を祈っています。
ですが、一言くらい僕に行ってくれても・・・なんて少し寂しくなりました。(最後のメールでそれに関しては、すごく申し訳ないとの文言がありましたが)



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Posted by バル at 02:44Comments(7)日常

2013年06月21日

お酒に関して厳格な国って話


オーストラリアでアルコールを扱う仕事に就くためには、RSAという資格を取らなければなりません。


実際の仕事において、このRSAの順守がとても厳格です。


まず、酔っぱらってように見えるお客さんにはお酒は絶対に提供してはいけません。


でも、これが難しいんです。


判断するのは、口調や顔色、バーを訪れる頻度などで簡単なんですが、


問題は断り方なんです。



酔っぱらい客「バーボンコーク頂戴?」



あいにくだが、俺が出せる答えはNOだ





なんて絶対言っちゃいけません。


相手がいくら酔っぱらっていても、drunkなんて言葉は絶対禁止です。


そして残念なことに、こういう酔っぱらいの方々は少なくないw


あしらい方が上手い人は、すごくうまい。


【例】

酔っぱらいらしき人お客がやってくる。


客「バーボンコーク頂戴?」


分かった。と言わずに、ニコニコして相手を見る。


バー「今日はどのくらい飲んでるの?」


客「ん~同じの3杯くらいかな。」(たぶんウソ)


バー「そっかぁ。でも顔赤いけど?」


客「そんなことないよぉ~」


バー「とりあえず水飲んでさぁ、時間経ったらまた来なよ。」


客「なんだよ~」と言って、どこかに行ってしまう。



非常に上手い。会話の中でやんわり断り、そして堂々としている。


「うるさい!こっちは客だぞぉ!!」なんていう人はいないし、


大声で恫喝しようものなら、セキュリティーが2分以内に飛んできて外に出される。


酔っぱらいの客にだけでなく、酒の配分にも厳格である。


大体のスピリッツ(ジン、ラムetc..),ウイスキーは一杯で1オンス(約33ml)まで。


深夜以降のショット、ダブルは禁止。


1人2つまでしかアルコールは注文できない。


などがあります。


勿論お酒を飲むことは悪くないのですが、オージーの酒癖の悪さは酷いですからねw


これだけ厳格なのも仕方ない気がします。




そういえば、前にケアンズに居た時に1つのビール注文で1杯サービスみたいなお店あったけど、


酒を煽っているようで、あれって大丈夫なのかなぁw?って、ちょっと思っちゃいました。



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Posted by バル at 15:13Comments(2)仕事

2013年06月15日

クラウンで働くって話。




結局、収まる所に収まりましたw



面接当日。


人事部受付にアポを確認。


予想外のマネージャとの1対1。


面接はフランクなモノでした。


「いつからパースにいるの?」
「どっかで働いてた?」
「RSAの日本とオーストラリアの違いについて教えて?」
「いつから働ける?」

などなど淡々と進み、


最後に「じゃあ手続き入るから!来週中には始められるよ^^」


終了。


あっけなかった。


その日のうちに手続きが完了したとの連絡を人事の人からいただき、
本日ユニフォーム合わせ、月曜からオリエンテーションに参加してきます。


ポジションはBar Attendantで週35-40時間のパートタイム。場所は内緒w

まだ誰にも言ってなかったのに、
フェイスブックで「お帰り!」というコメントを何件かもらい嬉しかった^^(たぶん情報がどこからか漏れているw)


鉄板焼きのお店には断りのメール。


これにて就職活動が終了しました。


長かったこの2カ月。。。


しかし、これからがもっと大変になる。


気を引き締めて、頑張っていかなければ。





クラウンで働きたい方へ。


どうやったら、クラウンで働けるの?とよく聞かれるんですが、


正直わかりません。


でも言えるのは私が働けるのだから、皆さんにチャンスがあるということです。


あと、こちらで働いていた経験は必須です。それがジャパレスでもケバブ屋でも何でもいいです。


その経験にあった応募がクラウンから定期的に出てきます。(ネットで見れます。)


出来るか出来ないかじゃなく、やるかやらないか



それがワーホリの醍醐味の1つだと思います。


自分の英語力を問題にすべきではありません。


入っちゃえば、こっちのものです。


英語は日々、戦いです。


でもそれが面白いんです!!


日本人の「礼節を重んじて献身的に働く」点は、万国共通で受け入れられます。


干されることは、まずありえません!!


ジャンジャン申し込んで、一緒に働きましょう!


PS 時給は、皆さんが思っているほど良くないですよw


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Posted by バル at 16:27Comments(3)仕事

2013年06月14日

英語コンプレックスの克服って話



まずは大学受験。英語は最重要科目で私の最大の弱点科目であった。


だからすごく勉強した。文法書、単語帳、熟語帳、速読本などあらゆるテキストをやった。


予備校でも英語のコマを沢山受講した。それでどうなったか?


本番全く駄目。緊張もあるだろうが、英文が頭に入って来ない。。


「英語がダメなやつは、受験に失敗する。」という言葉どおり、第一志望に不合格。


これを機に英語へのコンプレックスは、決定的なものになった。



大学時代、国際交流センターにすごく入りたかったが、英語へのコンプレックスから行けなかった。


このままじゃいけないと何度も思い、時間が空いた時は図書館でレポートをやるついでに「英語耳」と録音したNHKラジオ英会話をやっていた。


そして受けたTOEIC。。。


最後まで終わらず惨敗。履歴書に書けないスコアを取り、そこで自分にかなり失望した。


同時にボヤっと「海外にいけば俺も英語が上手くなるのかぁ~」なんてことを考えるようになった。


社会人時代に、本屋で会った勧誘の方に勧められるがままに30万の革新的英語教材購入。


勿論、私にとってはとても高額な商品だった。でも本当に英語のコンプレックスを克服したかった。


克服のためには、もう普通の方法では無理で何かとっておきの方法じゃないといけない。


当時はそんなことを考えていた。もう狂気である。


この教材は、ただ聞き流していれば英語が出来るようになるとのことだった。(ちなみにあの有名な教材ではない)


半年間、暇があれば聴いていた。


そしてTOEICを受ける。


惨敗。。


他に、会社の海外インターン公募した。


落選。 海外大学出身の同期に決定。


仕事でカスタマー向けの商品の英語マニュアルの翻訳を任された。


与えられた仕事でNOはない。そういう言葉を本で読んでいた。


通常業務と並行して一生懸命やった。


出来はあまり良くないができたので提出した。


しかしリリースされたのは、私が提出した物の原型がほとんどないものだった。






そのあと色々あり、知人の紹介でオーストラリアに留学することになったのだ。


今でも英語へのコンプレックスはめちゃくちゃある。


もう克服は無理。こいつと上手く付き合っていくしかない。


それが今の答え。



アンタは勉強して、やっと半人前なんだからね。



今度、IELTSを受けてみようと思う。


目標は7.0。


一応、本気で言ってますw




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Posted by バル at 01:57Comments(4)その他

2013年06月11日

形だけに思っていたリファレンスって話。




Referenceとは、インタビュー後に雇用者がレジュメやインタビューが嘘でないかを確認するための、参照してくれる人のリストのことです。これはこちらが大体2~3人のリストを提出しておきます。



ワーホリメーカーが働けるようなポジションで、雇用者がわざわざ電話を掛けるのか?と言われると、



ほんとたまに。というのが正しい答えだと思う。



もし掛けた時にそのリファレンスの対応次第で、採用はひっくり返る。



逆に言えば、リファレンスに電話がいけば、採用まで王手ということ。



だから、最低1人は英語力が信頼できる人にお願いした方がよい。



そうしないとシェアメイトの韓国人みたいになります。


来豪3カ月で韓国人のリー君は、某5星ホテルにレジュメを配り


先日キッチンハンドの面接を受けてきました。


感触は良好。翌週の月曜日に連絡が来ることになっていました。


しかし、月曜になっても連絡が来ない。


代わりに、リー君のリファレンスになった友達に電話が来たらしい。


しかし、この友達が全く相手の言うことが聞き取れず電話を切ったらしいww(なんかのホテルからだったくらいは分かったらしいが。)


どういう意味。言ってることがわからないや。




火曜日。彼にunsuccessfulのメールが届く。


今日聞いた話です。


しかし彼は落ち込むことんなく、もう切り替えていました。


勿論、リファレンスは人を変えるとのことですw




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Posted by バル at 21:17Comments(2)仕事